
開発生産性Conference2025に行きました!
何よりも嬉しかったのが、やはりKent Beckさん御本人にお会いできたことです。自分がプログラミングの学習をし始めてから、アジャイルソフトウェア開発宣言をはじめとして、色んなところで名前を聞いていた伝説的な人物の講演を、肉眼で見ることができたのは僥倖でした。
発表はほとんどスライドを使わず、身振り手振りを用いながら行われており、壇上の左から右へと歩きながら喋っていくスタイルでした。
内容については、jgeemさんやginkounoさんがまとめてくださった、こちらの資料に詳しく書いてあります。
「プレッシャーではなく、気づきを促す」。自分も将来教育する立場に回ったときは、このことを強く意識したいと思いました。
講演のあとにはサイン会がありました。拙い英語でしたが、直接Kent Beckさんに感謝を伝えることができて嬉しかったです。timer.teamのカードも直接お渡しできました。
(サイン会のときにはできなかったのですが、翌日たまたまKent Beckさんが会場の廊下で佇んでいて、握手してもらいました!🤝)
また、お一人お一人を挙げると長くなってしまうので省略しますが、他のイベントや仕事でもお世話になっているRubyistの方々にお会いすることもできました。RubyとAgileの結びつきについて再確認する機会になりました。
今回、このような貴重な機会に参加することができて、本当に良かったです。イベントを主催してくださった皆様、お話ししてくださった皆様、ありがとうございました。

